バイタルプラス発酵アミノ酸液

バイタルプラスとは?

アミノ酸の種類と役割と
吸収効果について

植物のたんばく質を構成しているアミノ酸(20種類)は、それを食べる動物が必要としているアミノ酸のすべての量を含有はしておらず、動物への成育にはあまり影響しません。しかし、作物はアミノ酸が1つでも欠けると正常な生育ができないことがわかっています。植物は光合成によってアミノ酸を生成していますが、天候不順や各種障害により植物のアミノ酸の生成が不足してしまい、生理障害や育成障害を起こしてしまいます。アミノ酸は作物体を形成する元であり、生命の源です。アミノ酸の種類と特性を理解して、農作物に活用しましょう。

  • 保証成分:N5.0-P3.0-K2.0
  • 内容量:18L(23.58kg)

バイタルプラスを使うメリット

  • 20種類のアミノ酸含有

    植物由来発酵液を主な原料として、20種類のアミノ酸を含有しており、作物の生育促進や回復などに役立ちます。

  • 耐性の向上

    耐寒性・耐暑性の向上や作物の免疫力を高め耐病性の向上に役立ちます。

  • 生育促進・品質向上

    植物由来のアミノ酸は茎葉からの吸収量が多く、移行が速いため生育促進や品質向上に貢献します。

植物活性液 Bバイタルとの相乗効果

  • 健全な初期生育の促進

    毛細根を充実させるBバイタルと、直接吸収するアミノ酸を同時に散布することで健全な初期生育に繋がります。

  • スムーズなエネルギー補給

    Bバイタルの窒素同化促進効果と、バイタルプラスの含有窒素でスムーズなエネルギー補給に効果的です。

  • 天候不順・干ばつ・低温・萬温時の生育停滞軽減に役立ちます。

20種類のアミノ酸含有!アミノ酸は種類が決め手!!

バイタルプラス内の主アミノ酸の種類と機能

★主要アミノ酸
アミノ酸名 作物での効果と機能
★アスパラギン酸 アミノ酸の転流、生育促進
★グリシン 耐寒、耐霜性/旨味を良くする
★ロイシン 苦味、旨味、色を良くする
★リジン すべてのたんばく質に関与、耐病性/欠乏は病害に弱くなる
★プロリン 花芽の授精、耐寒性/欠乏は病害に弱くなる
★グルタミン酸 Kと結合し耐寒性、抗菌性(コンブ味)
★メチオニン 人体の肝臓薬、硫黄/果実の成熟促進
アルギニン 酵素作用、尿素に変化(さわやかな味)
アラニン リンゴの果実中に含む/旨味を増す
ヒスチジン 血液のヘモグロビンに多く含む/旨味のもと
バリン 甘み、旨味を作る
メチオニン 人体の肝臓薬、硫黄/果実の成熟促進
イソロイシン 動物の造血作用
セリン 絹たんばくに含む/旨味のもと
フェニルアラニン 甘み、強い旨味
スレオニン 動物、植物の栄養源

作物の使用例

目的 使用時期 希釈 施肥回数
玉ねぎの肥大促進 肥大始期~盛期 500~1000倍 3~4回
馬鈴薯、塊茎数、肥大 萌芽期~蕾期 500~1000倍 2~3回
てん菜、肥大促進 茎葉展開期~盛期 500~1000倍 3~4回
豆類、生育促進 本葉4、6葉期~花芽 500~1000倍 2~3回
人参、ごぼう 3~10葉期~肥大始期 500~1000倍 3回
小麦、穂粒数増加 幼穂形成期~開花始期 500~1000倍 2~3回
茎葉野菜の生育促進 移植活着後~盛期 500~1000倍 2~3回
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