6月16日 6月の降水量

気象台の発表によると帯広の降水量は平年の2.2倍、気温もオホーツク海高気圧の影響によりここ数日間、帯広では低温注意報も出されています。
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1番牧草の収穫作業も連日の降雨の影響で、中々スタートできない状況です。ただ牧草に関しては低温の影響で生育が進まず、チモシーなどは出穂が遅れて駆り遅れになることは今のところ無さそうですが、一部の畑では倒伏が見られます。
 今年はエルニーニョの発生も伝えられており、北日本は冷夏となるのでしょうか?

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