4月1日 考え方を変えてみれば?

今日から、新年度のスタートです。やはりこのままでは冬は終わらなかったというか、釧路、根室方面は春の嵐のようです。帯広もちょっと風が吹いている程度で雪は降っていません。
 
 暫定税率の期限切れを迎えて、ガソリン、軽油の小売価格が下がり消費者は総じて歓迎との報道が朝からひっきりなしです。
 また今日からは牛乳、乳製品、ビールなど穀物を原料とする食品の多くの小売価格が上がります。確かに今までのライフスタイルや食生活を維持していこうと考えた場合においては、間違いなく一般消費者の懐を圧迫していくでしょう。
 今日はエイプリルフールってわけではないですけど、こんな考え方に変えてみれば現在ある、かなりの社会問題も解消されそうな気がするのですが?

・ガソリン小売価格、
 確かに安いというのは良い事でしょうが(商売をやっていますので車両費の上昇は喜べないですが。)地球温暖化という側面から見れば、ガソリンの価格は下がらないほうが不必要な自動車の利用も減り、環境にとっては良い事では?

・食料品価格の上昇
 食べ過ぎや、運動不足を原因とするメタボリックシンドロームや生活習慣病の予防という面から見ると明らかに、現在の食生活は過剰といわざるを得なく、これが国民健康保険の赤字の増加に繋がっているのであれば、食べる、飲む量を減らすのも良い事では?

  結論的には、私も人のことを偉そうにいえるほどではありませんが、ライフスタイルや価値観の見直しが、これからの時代を生きていくために求められている事なのでしょう。
これも時代の必然性と捉えるべきでしょうか?

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